お菓子ごはんとは


横浜の幼稚園生がお弁当にカールを持ってくると聞き驚愕した。それだけでなく、ポッキーを朝食として食べてくる子たちもいるのだそう。自分の事ではないのだけどショックを受けた。こういうショックが歳を取るということなのかもしれない。苦しくて再び宮沢賢治手にとってしまうぐらいが関の山だ。どういうことなんだ。

朝食といえば、ロンドンは乾いた野菜とソーセージ、豆の缶詰をドカドカと皿に移す印象があった。今ではそればかりではないようだと昨年の英国で目視した。ずいぶんと町自体が変わっていた印象がある。EUになってから食育が進んだのだろうか、としても離脱決定でしたでしょうか。

 

日本でも蜜蜂と農薬の関係を考え農業活動を開始したとか、古来種の種の追求に仕事をシフトしたとか、山に自給自足健全健康な村をつくるとか、生き物として当然な行動に向き合ってる方々がNETに溢れている。日本でなくても、アジアの国にて染織で森を復活したり、オーガニック胡椒をつくられたり。各々しっかりとした哲学を持ち、カッコいい自らの言葉をNETで発表されている。危機感があるのかな。いや、今はない方が不思議だけども。しかし何故、テレビはそういう方々を真面目に紹介しないのだろか。って問う時間すらもったいなくて、じゃあネットでという事になっていくのだが。日本にも強く面白い物語を背負っている人間はいる。

ならば、自分はどうなのかという話なのだけど。すべては勇気と判断か。