映画 長崎の郵便配達

The Postman From Nagasaki.

2020年完成予定

1945年8月9日長崎に投下された原爆の被爆者である 故 谷口稜曄(たにぐちすみてる)氏 2016年ドキュメンタリー映画を自主製作している川瀬美香監督が世界に向けて平和を訴え続けている谷口氏の活動を未来に伝えようとカメラをまわしはじめるが、2017年8月30日故人となりました。谷口氏の生前、谷口氏をインタビューし世界にむけて書籍化した故 ピーター・タウンゼント氏のことを聞いていた川瀬美香監督が、娘であるイザベル・タウンゼント氏にコンタクトをとりフランスに会いに行ったところから制作が再スタートしました。 イザベル・タウンゼント氏と川瀬美香監督が心通わせ、未来(子供達)に向けて平和を語りかける。

 

私たちはこの映画をつうじて、次の世代(子供達)のために、戦争や暴力のない世界にしたい、戦争や暴力は悲惨なことだ、というメッセージを発信し続けたいと思います。 ひとりひとりが戦争や暴力はいけないと教育を受け、道徳的に倫理的にひととひととが接していれば、国や憲法などに左右されず平和で美しい世界になると信じています。

 

お知らせ

2019年12月上旬 長崎にて製作報告会を開催しました。報告会には、長崎ロケにて出演して頂いた皆様をはじめ、長崎市長にもご参加頂きました。まだまだ制作途中ではありましたが、市長からも大変うれしいお言葉を頂き、また、出演頂いた皆様にもがんばって完成させてくださいとの言葉もかけて頂きました。長崎のみなさまありがとうございました。

 

2019年11月下旬 イザベル・タウンゼント氏が来日しました。父 故ピーター・タウンゼント氏の書いた The Postman of Nagasaki の翻訳本のPRならびに、映画「長崎の郵便配達」のナレーション録音のために来日しました。来日の模様は、川瀬監督のWEBページを参照ください。こちら

 

2019年1月4日 朝日新聞(九州版、関西版)にて掲載頂きました。

  

 

2018年8月に出版された翻訳本(完全版)「ナガサキの郵便配達」と本映画「長崎の郵便配達」は別の製作委員会です。さらに、出版された書籍の内容(ピーター・タウンゼント氏の原本)と本映画の内容(川瀬美香監督によるドキュメンタリー企画)は全く別の内容となりますのでご理解ください。

現在制作途中の段階で、様々な推測内容がお伝えされているようですが、ドキュメンタリー制作ですので、撮影現場でおきていることが本編内容となりますので、推測された情報と完成した内容が異なることをあらかじめご理解ください。一部新聞等で本件映画のことが掲載されていますが、ドキュメンタリーの撮影現場での取材および同行等は出演者および監督の制作意図を妨害する恐れがありますのでお断りします。

制作支援募金のお願い

長崎の郵便配達

撮影が完了して現在ラフカット編集中です。この後、ナレーション録音、ロゴおよびCG作成、過去の画像、映像の映画内使用権の購入、音楽作成、整音、ミックス編集、上映用仕上げ作業などが必要です。

 

募金窓口:長崎県保険医協会 詳細はこちら